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かわロボ競技大会報告・3チームが大健闘。ONE-Tank!とラスベガスは特別戦に出場!

機械・電気・ITエンジニアのための求人・転職支援サイトNext Engineerを運営する株式会社オープンアップネクストエンジニアは、2026年8月23日「31回かわさきロボット競技大会」 に3チームが初参戦しました。それぞれが工夫を凝らしたロボットで、熱戦に挑んだ大会当日の様子と結果をお届けしまます。

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|かわさきロット競技大会とは

かわさきロボット競技大会は、次世代産業を担う技術者の育成、技術力の向上を図ることを目的に平成6 年から開催されています。オープンアップネクストエンジニアでは、エンジニアの『次』に挑戦する機会を創造し続けることを使命としており、かわさきロボット競技大会の目的に共感し協賛しています。
2026年8月、初めての参加となる大会当日。多くのオープンアップネクストエンジニア社員も応援に駆けつけました。ブースも出展し、当社の特例子会社であるオープンアップウィズ※からフラワーやノベルティ制作のご協力をいただいたことも合わさって、大変盛り上がりました。
※オープンアップウィズ…身体・知的・精神など障がいがある社員が活躍できる オープンアップグループの特例子会社 

|大会に挑むロボットたち

※左から、ラスベガス ONE CHANCE、ONE-Tank!(ワンタンク)ONE ONEパラダイス、NK^2(エヌケーハットツー)ONE_NKK

1年かけて企画設計から制作まですべてをエンジニアたちで行い、誕生したロボットたち。「通常業務をこなしながらのロボット製作が一番大変」と振り返ります。月に一度集まる日を作っても思うように進まず、各々が自分の時間を削って意見を交換し合いながら、できることを一つずつ形にしていった日々。
あるチームは、休日返上でオンライン作業に取り組み、「完成するのかしないのか」というギリギリの状態で、メンバースケジュールを調整し、まとまった時間を確保出来るタイミングで集中して作業を重ねたと言います。
そして、全国からこれまで関わったことのないメンバーが集まり、1つのものを作り上げるという大変さも経験しながら迎えた当日。結果はいかに!

ONE-Tank!(ワンタンク)ONE ONEパラダイス/キャプテン:星 さん

予選では1勝1敗。惜しくも決勝戦前に敗れましたが特別戦への出場チームとして選出され、エキシビジョンマッチへの出場を果たしました。

【公式】かわさきロボット競技大会(@kawasaki_robot) / X
ONE-Tank!が紹介されています。

NK^2(エヌケーハットツー)ONE_NKK/キャプテン:中尾さん

予選で1勝・・とはならず、マシントラブルのため途中で試合中止。「あと1秒あれば」という非常に惜しい試合内容でした。

ラスベガス ONE CHANCE/キャプテン:齋藤さん

マシンの立ち上がりにやや苦戦し予選で敗退となってしまいましたが、特別戦への出場チームとして選出され、エキシビジョンマッチへの出場を果たしました。

|かわさきロボット競技大会への1年間の挑戦を終えて

この日のために約1年をかけてずっと準備してきたエンジニアたちの表情は、「やり切った」という満足感と「スタートに立った」という今後への思いを込めた、清々しいものだったような気がします。勝敗の結果だけでは測れない、ものづくりに真剣に向き合った1年間の集大成がそこにはありました。

|「楽しそう」から始まった挑戦

きっかけは、決して壮大なものではありませんでした。吉田さんは「日頃の満たされない感じ、モヤモヤが解消された」と振り返り、常にロボットのことを考える1年間が日々のモチベーションになった、と言います。中尾さんも「社会人になってこんな風に本気で何かを争うことはあまりない。せっかくこういうエンジニアの会社にいるんだから」と、挑戦する意義を語ってくれました。

中には、長年温めてきた思いを叶えたメンバーもいます。ラスベガスのキャプテンを務めた齋藤さんは、実は学生時代にもロボット競技大会への参加を目指したことがあったそうです。その時は書類選考(一次選考)の壁に阻まれ、挑戦は叶いませんでした。それから時を経て、ONEのロボコン部という場で、ようやくその挑戦を実現させることができたといいます。会社が用意した機会が、一1のエンジニアの積年の思いを後押しした——そんな一面もありました。

|ロボコン部1期生8名が感じたこと

  • 「希望です。できればずっと関わりたいです」
  • 「まだ小さな存在ではありますが、今後大きな存在になると感じています」
  • 「普段の業務とは少し違うことに挑戦できる、貴重な場所でした」
  • 「学びの場でもあったし、楽しみの場でもあった。学生時代にできなかったことが、社会人になってできた場でもある」
  • 「技術だけでなく、人としても成長することができたロボコン部でした」
  • 「普段業務では会えないような人たちと出会い、いろいろ教えてもらえた、非常に貴重な経験でした」
  • 齋「自分の持っている技術力を試す場であり、会社の人たちに『自分はこういうことができる』と見せられる大事な場面でした」
  • 「自分の良さをうまく出す練習の場になり、とてもありがたい機会でした」

いかがでしたか?「勝てるかどうか」よりも、「本気でものづくりに向き合う経験」がここにはあります。悔しさをバネに次を目指すメンバー、初挑戦の自信を得たメンバー、それぞれの1年がありました。

Next Engineerを運営するオープンアップネクストエンジニアは、今後も未来のモノづくり人材を育成し、各業界の人材不足に貢献すべく、エンジニア育成のための研修教育を支援してまいります。

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