マイナビ
キャリタス
マイナビ
エンジニア2026.10.27

システムエンジニアの将来性は高い?生成AI時代に求められるスキルと学生時代から入社後のキャリアを解説

システムエンジニアは、企業や社会に必要なシステムを企画・設計・開発し、安定して使えるように支える仕事です。スマートフォンアプリ、ECサイト、銀行・交通などの社会インフラ、企業の業務システム、工場の生産管理システムなど、私たちの身近な場所でシステムエンジニアが活躍しています。

近年は、企業のDX推進、クラウドサービスの利用拡大、サイバーセキュリティ対策の強化などを背景に、IT人材の重要性が高まっています。一方で、生成AIの普及により、「システムエンジニアの仕事はなくなるのではないか」と不安を感じる学生もいるかもしれません。

結論からいうと、生成AIによってシステムエンジニアの仕事がすべてなくなるとは考えにくいでしょう。ただし、コード作成やテストなどの定型業務は効率化が進む可能性があります。今後は、顧客や利用者の課題を整理する力、システム全体を設計する力、生成AIの出力内容を確認して品質や安全性を判断する力が、これまで以上に重要になります。

本記事では、システムエンジニアの将来性が期待される理由、生成AIによる仕事の変化、学生時代から入社後にかけて身に付けたいスキル、目指せるキャリアパスを解説します。

関連記事:システムエンジニア(SE)の仕事内容・キャリアパスとは?先輩の「リアルな1日」を徹底公開!|新卒採用|オープンアップネクストエンジニア

目次

  1. システムエンジニアは将来性が期待できる仕事
  2. システムエンジニアの将来性が高いと考えられる4つの理由
  3. 生成AIでシステムエンジニアの仕事はどう変わる?
  4. 【学生時代・入社後別】将来性を高めるためのスキルロードマップ
  5. 今後も需要が見込まれるシステムエンジニアの分野
  6. 将来性の高いシステムエンジニアに共通する特徴
  7. システムエンジニアから目指せるキャリアパス
  8. システムエンジニアを目指すならオープンアップネクストエンジニアへ

システムエンジニアは将来性が期待できる仕事

システムエンジニアは、今後も幅広い業界で必要とされる可能性が高い職種です。なぜなら、企業活動や社会生活において、ITシステムが欠かせない存在になっているためです。

たとえば企業では、次のような目的でシステムが活用されています。

  • 業務の効率化・自動化
  • 顧客情報や売上データの管理
  • ECサイトやスマートフォンアプリによるサービス提供
  • 工場や物流拠点の管理
  • クラウド環境へのシステム移行
  • サイバー攻撃や情報漏えいへの対策
  • AIやデータ分析を活用した業務改善

システムエンジニアは、単にプログラムを書く職種ではありません。利用者や顧客が抱える課題を聞き取り、必要な機能を考え、システムの仕組みを設計し、開発後も安定して使えるように支える役割を担います。

生成AIの登場により、開発の進め方は変化しています。しかし、何をつくるべきかを決めること、使いやすく安全なシステムにすること、関係者と合意形成を進めることなどには、人による判断とコミュニケーションが必要です。

そのため、技術の変化を学びながら、課題解決力や提案力を身に付けられるシステムエンジニアは、長期的に活躍しやすいといえるでしょう。

▽オープンアップネクストエンジニアで挑戦できるITプロジェクトの例
IT系プロジェクト|新卒採用|オープンアップネクストエンジニア

システムエンジニアの将来性が高いと考えられる4つの理由

システムエンジニアの将来性が期待される背景には、企業におけるIT活用の広がりがあります。ここでは、主な4つの理由を紹介します。

IT人材の重要性が高まっている

多くの企業では、業務システムの開発・運用、データ活用、クラウド移行、セキュリティ対策などを進めるために、IT人材を必要としています。

一方で、IT技術は変化が速く、必要とされるスキルも広がっています。従来のシステムを保守できる人材に加え、クラウド、AI、データ分析、セキュリティなどに対応できる人材が求められる場面も増えています。

プログラミングの知識だけではなく、新しい技術を学び続け、業務や課題に合わせて活用できる人材は、さまざまな現場で価値を発揮しやすいでしょう。

DXの推進にシステム開発が欠かせない

DXとは、デジタル技術を活用して、業務の進め方や顧客へのサービス、ビジネスそのものを変革する取り組みです。

たとえば、紙で管理していた業務をシステム化する、顧客データを活用してサービスを改善する、工場の設備データを収集して生産性を高めるといった取り組みがDXにあたります。

ただし、システムやツールを導入するだけでは、DXは成功しません。現場の困りごとを把握し、「何を改善するべきか」「どのような仕組みなら業務に定着するか」を考える必要があります。

技術と現場の課題をつなぎ、システムとして形にできるシステムエンジニアは、DXを推進するうえで重要な存在です。

クラウドサービスの利用が広がっている

クラウドとは、自社でサーバーやソフトウェアを保有・管理するのではなく、インターネット経由でITサービスを利用する仕組みです。

企業では、業務システムをクラウド環境へ移行したり、クラウド上で新しいサービスを開発したりするケースが増えています。クラウドを活用することで、システムの拡張や更新を柔軟に進めやすくなる一方、設計・運用・セキュリティに関する知識も必要です。

クラウド環境でシステムを設計・構築し、安定して運用するスキルをもつシステムエンジニアは、今後も多くの業界で求められるでしょう。

情報セキュリティ対策の重要性が高まっている

企業がシステムを利用する際には、顧客情報や従業員情報、取引データ、技術情報などの重要なデータを扱います。そのため、不正アクセス、マルウェア、情報漏えいなどのリスクに備えることが不可欠です。

セキュリティ対策は、システムが完成してから追加すればよいものではありません。設計段階から、適切な権限設定、データの暗号化、ログの管理、脆弱性への対応などを考慮する必要があります。

安全性と利便性の両方を考えられるシステムエンジニアは、今後も重要性が高まると考えられます。

生成AIでシステムエンジニアの仕事はどう変わる?

生成AIは、文章、画像、プログラムコードなどを作成できる技術です。システム開発の現場でも、コードの作成補助、テストケースの洗い出し、ドキュメントの下書き、エラー原因の調査などに活用され始めています。

生成AIはシステムエンジニアの仕事を奪う存在というよりも、仕事の進め方を変えるツールとして捉えることが大切です。

コード作成やテストなどの定型業務は効率化される

仕様が明確なコードの下書き、テストコードの作成、ドキュメントのたたき台づくりなどは、生成AIを活用することで効率化しやすい業務です。

そのため、今後は「コードを速く書けること」だけが評価されるのではなく、生成AIを適切に使いながら、開発の品質を保つ力が重要になります。

ただし、生成AIが作成したコードや文章には、誤りや不適切な処理、セキュリティ上の問題が含まれる可能性があります。出力内容をそのまま利用するのではなく、内容を理解し、動作や安全性を確認することが必要です。

要件定義や設計などの上流工程がより重要になる

システム開発では、プログラミングの前に「何をつくるのか」「どのような機能が必要か」「どのような構成にするのか」を決める工程があります。

この工程は、一般的に要件定義や設計と呼ばれます。

工程主な内容
要件定義顧客・利用者の課題や要望を整理し、必要な機能を決める
基本設計システム全体の構成や画面、処理の流れを考える
詳細設計プログラムの処理内容やデータの扱いを具体化する
コーディング・テストプログラムを作成し、想定どおりに動くか確認する
運用・保守システムを安定して利用できるように管理・改善する

生成AIは、要件定義書や設計書の下書きを支援できます。しかし、顧客の曖昧な要望を整理し、本当に必要な仕組みを判断することは簡単ではありません。

たとえば「業務を効率化したい」という要望があった場合でも、どの業務に時間がかかっているのか、何を改善すれば成果につながるのかは、関係者へのヒアリングや現場理解を通じて見極める必要があります。

このような上流工程に関われるシステムエンジニアの価値は、今後も高いと考えられます。

顧客や利用者の課題を解決する役割は残る

システムエンジニアの仕事では、技術だけでなく、相手の話を聞き、課題を整理し、解決策を提案する力が求められます。

顧客や利用者は、必ずしも必要なシステムや機能を具体的に説明できるとは限りません。そのため、システムエンジニアは「なぜその機能が必要なのか」「何に困っているのか」を確認しながら、要望をシステムの仕様に落とし込む必要があります。

生成AIを活用しても、最終的にどの方法を選ぶか、費用・納期・安全性・使いやすさのバランスをどう取るかは、人が責任をもって判断する領域です。

生成AIを使いこなせるシステムエンジニアが求められる

これからのシステムエンジニアには、生成AIを避けるのではなく、特性や注意点を理解したうえで活用する姿勢が求められます。

たとえば、次のような使い方が考えられます。

  • コードやSQLの下書きを作成する
  • テスト観点を洗い出す
  • エラーメッセージやログの内容を整理する
  • 技術資料や議事録のたたき台を作る
  • 既存コードの内容を理解する補助に使う
  • アイデア出しや設計案の比較に使う

一方で、機密情報や個人情報を入力しない、出力結果を必ず確認する、著作権やセキュリティに配慮するなど、適切な利用ルールを守ることも重要です。

【学生時代・入社後別】将来性を高めるためのスキルロードマップ

システムエンジニアを目指すうえで、学生のうちにすべての技術を習得する必要はありません。まずはITの基礎と学習習慣を身に付け、入社後に実務経験と結び付けながら専門性を深めていくことが大切です。

学生時代|ITの基礎と「つくる経験」を積む

学生時代は、特定の技術を深く極めることよりも、ITの基本的な仕組みを理解し、実際に手を動かして学ぶことをおすすめします。

文系・未経験からシステムエンジニアを目指す場合も、基礎から段階的に学べば問題ありません。

学生時代に取り組みたいこと

  • プログラミングの基礎を学ぶ
  • ITパスポートや基本情報技術者試験の学習に取り組む
  • WEBサイトや簡単なアプリをつくる
  • Excelでのデータ整理や関数、グラフ作成に慣れる
  • 生成AIを学習補助として活用し、出力内容を検証する習慣をつける
  • チームでの制作、ハッカソン、インターンシップなどに参加する

プログラミング言語は、WEB開発で広く使われるJavaScriptやPython、業務システム開発で使われるJava、スマートフォンアプリ開発に関わる言語など、目指す分野によって異なります。

まずは1つの言語に触れ、「自分で考えた処理を動かす経験」を積むことが大切です。

入社1〜3年目|開発の基礎と実務力を身に付ける

入社後は、研修や配属先での業務を通じて、開発の進め方やチームで働くための基本を学びます。

この時期は、プログラミングやテストだけにとどまらず、設計書の読み方、データベース、ネットワーク、セキュリティ、バージョン管理など、システム開発の全体像を理解することが重要です。

入社初期に伸ばしたいスキル

  • プログラミング・テストの基礎
  • Gitなどのバージョン管理ツール
  • SQL・データベースの基礎
  • ネットワーク・OSの基礎
  • 設計書・仕様書を読み取る力
  • 報告・連絡・相談を含むコミュニケーション力
  • 情報セキュリティの基本
  • 生成AIの出力を検証し、適切に使う力

また、基本情報技術者試験などの資格学習は、入社後に実務で出会うIT用語や技術を体系的に理解する助けになります。

入社3年目以降|専門性と上流工程の経験を広げる

経験を積むと、自分に向いている領域や、興味のある分野が見え始めます。この段階では、技術の専門性を深めるとともに、設計や顧客対応など、より上流の工程に関わる経験を増やすことが大切です。

中長期で伸ばしたいスキル・経験

  • 要件定義、基本設計、詳細設計
  • クラウド環境の設計・構築・運用
  • セキュリティを考慮したシステム設計
  • プロジェクトの進行管理
  • 顧客・利用者へのヒアリング
  • チームメンバーの育成やレビュー
  • AI・データ活用に関する知識
  • 特定分野の専門資格やベンダー資格

生成AI時代には、技術を使う力に加え、「どの技術を、どのような課題に使うべきか」を判断できる力が、キャリアの幅を広げるでしょう。

今後も需要が見込まれるシステムエンジニアの分野

システムエンジニアとして専門性を高めるなら、企業のIT活用や社会課題と関わりの深い分野に注目することがおすすめです。

クラウド

クラウドは、システムをインターネット上の環境で構築・運用する技術です。企業では、既存システムのクラウド移行、新規サービスのクラウド開発、複数のクラウドサービスを組み合わせたシステム構築などが行われています。

クラウド分野では、サーバーやネットワークだけでなく、データベース、セキュリティ、コスト管理、障害対応など幅広い知識が必要です。

学生時代にできること

  • ネットワーク・サーバーの基礎を学ぶ
  • Linuxの基本操作に触れる
  • クラウドサービスの無料学習コンテンツやハンズオンを活用する

入社後に深めたいこと

  • クラウド環境の設計・構築・運用
  • セキュリティ設定や権限管理
  • 自動化、監視、障害対応
  • クラウド関連の認定資格

AI・データ活用

AIやデータ活用は、業務の効率化、需要予測、顧客サービスの改善、不正検知など、多様な目的で利用されています。

システムエンジニアには、AIモデルそのものを開発するだけでなく、AIを業務システムに組み込むこと、データを安全に収集・管理すること、利用者が使いやすい仕組みにすることが求められます。

学生時代にできること

  • Pythonの基礎を学ぶ
  • 統計やデータ分析の基礎を学ぶ
  • データを可視化して考察する経験を積む
  • 生成AIの仕組みや注意点を理解する

入社後に深めたいこと

  • データベース・データ基盤の知識
  • AIサービスの活用・システム連携
  • データ分析にもとづく改善提案
  • AI利用時のセキュリティやガバナンス

情報セキュリティ

情報セキュリティは、すべてのITシステムに関わる重要な分野です。特定のセキュリティ職だけに必要な知識ではなく、システムエンジニア全体に求められる基礎といえます。

セキュリティを考慮せずにシステムを設計すると、情報漏えいや不正利用などのリスクにつながる可能性があります。

学生時代にできること

  • ITパスポートや基本情報技術者試験を通じて基礎を学ぶ
  • パスワード管理、多要素認証、フィッシング対策などを理解する
  • 個人情報や機密情報の取り扱いに注意する習慣をつける

入社後に深めたいこと

  • 脆弱性対策
  • アクセス制御、認証・認可
  • セキュアな設計・開発
  • インシデント対応やログ分析

IoT・組み込みシステム

IoTとは、家電、車、工場設備、センサーなど、さまざまな機器をインターネットにつなぎ、データを収集・活用する仕組みです。組み込みシステムは、機器の内部で特定の機能を動かすためのシステムを指します。

たとえば、工場設備の稼働状況を遠隔で確認する、自動車の安全機能を制御する、家電をスマートフォンから操作するといった場面で、IoT・組み込み技術が活用されています。

学生時代にできること

  • C言語やPythonなどの基礎を学ぶ
  • センサーやマイコンを使った簡単な制作に挑戦する
  • ハードウェアとソフトウェアの関係を理解する

入社後に深めたいこと

  • 組み込みソフトウェア開発
  • 通信技術・ネットワーク
  • セキュリティを考慮した機器設計
  • 収集データを活用する仕組みづくり

将来性の高いシステムエンジニアに共通する特徴

将来性の高いシステムエンジニアは、特定のプログラミング言語だけに依存せず、変化に対応しながら自分の役割を広げられる人です。

新しい技術を学び続けられる

IT業界では、プログラミング言語、クラウドサービス、開発手法、セキュリティ対策などが変化し続けます。

すべての新技術を追いかける必要はありませんが、自分の仕事に必要な知識を調べ、試し、学び続ける姿勢が重要です。学生時代から、わからないことを自分で調べて試す習慣を身に付けておくと、入社後の成長につながります。

技術を目的ではなく手段として考えられる

システムエンジニアの目的は、新しい技術を使うことではありません。技術を活用して、顧客や利用者の課題を解決することです。

たとえば、AIやクラウドを導入する場合も、「その技術が流行しているから」ではなく、「業務のどの部分を改善したいのか」「導入によってどのような効果を得たいのか」を考える必要があります。

技術と課題を結び付けて考えられる人は、さまざまな現場で求められやすいでしょう。

相手に合わせて説明・調整できる

システム開発では、エンジニアだけでなく、顧客、営業、デザイナー、利用部門、外部パートナーなど、多くの人と関わります。

技術的な内容を相手に合わせてわかりやすく説明する力や、意見の違いを整理して合意形成を進める力は、上流工程やプロジェクト管理を担ううえで重要です。

生成AIの出力を鵜呑みにせず、判断できる

生成AIは便利なツールですが、誤った内容を出力する場合もあります。また、コードが動作していても、セキュリティや保守性、性能の面で問題があるケースも考えられます。

そのため、生成AIを活用する際には、次のような視点が必要です。

  • 出力内容は正しいか
  • 要件や仕様に合っているか
  • セキュリティ上の問題はないか
  • 他のシステムや処理に影響しないか
  • 将来も保守・改善しやすいか

AIを活用する力と、AIの出力を技術者として判断する力の両方を身に付けることが大切です。

システムエンジニアから目指せるキャリアパス

システムエンジニアとして得た技術や経験は、さまざまなキャリアにつながります。学生の段階で進路を1つに絞る必要はありませんが、代表的な選択肢を知っておくと、入社後に身に付けるべきスキルを考えやすくなります。

プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャーは、システム開発プロジェクト全体を管理する役割です。納期、予算、品質、人員、リスクなどを管理し、チームが計画どおりに開発を進められるようにします。

技術的な理解に加え、関係者と調整する力、課題に優先順位をつける力、状況に応じて判断する力が必要です。

目指すために役立つ経験

  • 設計・開発・テストなど一連の工程の経験
  • 顧客との打ち合わせ
  • チーム内の進捗管理
  • 後輩のサポートやレビュー
  • リスク・課題管理

ITコンサルタント

ITコンサルタントは、企業が抱える経営・業務上の課題を整理し、ITを活用した解決策を提案する仕事です。

システムをつくるだけではなく、導入によってどのような効果が得られるか、業務の進め方をどのように変えるべきかまで考える点が特徴です。

目指すために役立つ経験

  • 要件定義や業務分析
  • 顧客への提案
  • 業界・業務知識
  • プロジェクトの企画・推進
  • 論理的に説明する力

特定分野のスペシャリスト

クラウド、AI、データベース、セキュリティ、ネットワーク、組み込み開発など、特定の技術分野で専門性を高めるキャリアです。

技術を深く追求することが好きな方や、新しい技術を試すことに興味がある方に向いています。

目指すために役立つ経験

  • 担当分野の開発・運用経験
  • 技術書や公式ドキュメントを読む習慣
  • 技術検証や自主学習
  • 専門資格・ベンダー資格への挑戦
  • 技術的な課題を解決した経験

社内SE

社内SEは、事業会社のIT部門で、自社の業務システムやIT環境を支える仕事です。社員が使うシステムの導入・改善、クラウド活用、セキュリティ対策、ITに関する問い合わせ対応などを行います。

自社の業務に深く関わり、現場に近い立場で継続的な改善に取り組める点が特徴です。

目指すために役立つ経験

  • 業務システムの開発・運用
  • 利用者へのヒアリング
  • ベンダーや外部パートナーとの調整
  • セキュリティ・インフラの基礎知識
  • 業務改善の提案経験

システムエンジニアを目指すならオープンアップネクストエンジニアへ

システムエンジニアは、DXの推進、クラウドの普及、データ活用、情報セキュリティ対策の重要性が高まるなかで、今後も活躍が期待される職種です。

生成AIによって、コード作成やテストなどの定型業務は効率化されていく可能性があります。しかし、顧客や利用者の課題を理解すること、最適なシステムを設計すること、品質・安全性に責任をもつことは、これからもシステムエンジニアに求められる重要な役割です。

学生のうちは、プログラミングやITの基礎を学び、自分でつくる経験を積みましょう。入社後は、開発の実務経験を重ねながら、クラウド、AI、セキュリティなど興味のある分野の専門性を高めていくことが、将来の選択肢を広げます。

▽システムエンジニアとして活躍する先輩エンジニア
篠原 裕太|働く人たち|新卒採用|オープンアップネクストエンジニア

オープンアップネクストエンジニアでは、ITをはじめ、機械、電気、化学分野のエンジニアを募集しています。

「未経験からエンジニアを目指したい」
「技術を学びながら、長く活躍できるキャリアを築きたい」
「生成AIやクラウドなど、これからの技術に関わりたい」

と考えている方は、ぜひ新卒採用情報をご確認ください。

変化を続けるIT業界で、学び続けられるシステムエンジニアを目指しましょう。


28卒エントリー、早期説明会のご案内こちらからエントリーしてください

27卒内定まで最短1週間!エントリー、説明会のご案内はこちらから

SHARE

こんな記事も読まれています

ENTRY エントリー