Web面接で失敗しない!準備・マナーを4つのポイントで解説!
いまや多くの企業で取り入れているWeb面接。場所を選ばずに面接を受けられるのでスケジュールの調整がしやすく、忙しい転職活動においてはメリットも大きいですよね。しかし、いざとなるとどんなポイントに気を付ければいいかわからない方もいると思います。
そこで今回は、今更聞けないWeb面接の基本の「き」について、4つのポイントでご紹介。
マナーやトラブル発生時の対処法を予習し、自信をもって面接に挑みましょう!
目次
|Web面接のポイント1_身だしなみ

Web面接では画面上に上半身しか映りませんが、対面と同様にWeb面接でも身だしなみを整えることは非常に重要です。自分自身の準備次第でしっかりと対応できる一番のポイントが身だしなみだと考えると良いでしょう。
基本的には対面面接と同等のマナーを!
身だしなみの失敗で意外と多いのが下半身は部屋着などカジュアルな装いのまま面接を受けてしまうというパターン。ふとした拍子に下半身が映ってしまうことはもちろん、感情の面でも緊張感に欠けてしまい影響が大きい点と言えます。たとえ面倒であっても、見えないところまでしっかりと身だしなみを整えておくことをおすすめします。
また、シワやほこりのない服装はもちろんのこと、男性は長すぎない頭髪、髭はきちんと剃る、女性は濃すぎず健康的に見えるメイク、清潔感のある髪色など面接前にしっかりと準備しましょう。オンラインのため、マスクも不要です。対面の面接と同様、基本的な服装・身だしなみのマナーはきちんとしておいた方が無難でしょう。
|Web面接のポイント2_設備や環境を整えておく

Web面接では安定したネット環境、パソコンやスマートフォン、イヤホンなどのツールが必要不可欠。せっかく身だしなみをしっかりと整えていても、面接環境が整っていないと音声が途切れたり画面の接続不良が発生したりするとマイナスの印象を与えてしまうこともあります。
これらについては、事前に不備がないかを確認しておくと良いでしょう。また、万が一に備えてパソコン、スマートフォンいずれの機器でも接続ができるように準備しておくと安心です。
場所の設定・背景、画面の設定を済ませておこう
Web面接は場所を選ばず受けられることがメリットですが、人の多い場所やプライバシーが確保できない場所は避けるようにしましょう。
また、背景にも注意が必要です。白い壁や明るめの色の無地のカーテンの前では顔色も明るく見えるため、自宅から面接を受ける際にはそのような場所がおすすめです。自宅の場合は、室内の映り込みにも注意が必要です。余計なものが映りこまないよう事前に角度や位置を調整しておきましょう。
画面設定は胸から上・自身が画面の中央に映るように調整すると面接官から見えやすいのでこちらも事前に設定を確認しておくと良いでしょう。
背景の設定が可能な面接ツールの場合は、どのような背景を選択できるのか事前に把握し極力シンプルで明るく見えるデザインを選択するようにしましょう。
Web面接前に基本的な環境を整えておこう
画面がぶれないように固定すること、整った背景、静かな環境、安定したネット環境、個室であることなど対面時の面接と変わらない状態で実施できることが大切です。顔がはっきりと見えない暗すぎる照明も避けたほうがいいでしょう。
最近は一時利用が可能なコワーキングスペースも多くなってきました。自宅に設備や環境が整っていない場合は、そのような施設を使用することもおすすめです。
|Web面接のポイント3_受け答えやしぐさ

Web面接では、その人全体の印象を伝えることが難しく、限定的な情報での評価になりがちです。そのため、対面で話すとき以上に受け答えやしぐさが重要になる可能性があります。
Web面接で気を付けるべきNG行動
Web面接では、相手からどのように見えているのかわかりづらく不安な気持ちになることもあるでしょう。その反面、対面ではないことで緊張感に欠けてしまう人もいるようです。まずは適度な緊張感を維持しつつ、画面越しで正しく自分をアピールできる体制を整えましょう。
姿勢が悪い、目が合わない、きょろきょろとする、落ち着きがなくそわそわ、声が小さい、大き過ぎる身振り手振りなどWeb面接の場合も面接官はしっかり受け答えの姿勢やしぐさを見ています。
背筋は伸ばし、カメラをしっかりと見て、自信をもって受け答えをするように意識しましょう。面接官からの質問にはしっかりと返事をし、スムーズに意思疎通が取れるよう意識することも重要です。
また、パソコンやスマートフォン周りのカンペをちらちらとみるのも目線の動きで意外とわかります。事前準備をしている証でもあるのでマイナスの印象には繋がらないかもしれませんが、面接前にある程度の内容は頭の中に入れておく方がベターです。
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|Web面接のポイント4_こんなことにも気を付けたい!あるあるミス

事前の設定や準備をしっかり済ませていても、サイレン音や予期しない工事音など周辺環境による騒音などは一部避けられないこともあります。しかし、以下の点については事前に避けることが可能ですが意外と多いあるあるミスをご紹介します。事前に対策していれば、安心して面接に挑めます。
また、Next Engineerでは入社後もオンラインでの研修を多数ご用意しており、面接対策で得たスキルはこの先も長くあなたのキャリアを支えるものになります。この機会にしっかりと身に付けておきましょう。研修についてはこちらをご覧ください。
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意外と多いWeb面接あるあるミス5選
・充電不足でバッテリーが切れてしまう(ワイヤレスイヤホンも注意!)
・マイクがミュートのままで話してしまう
・メールやLINEの通知音、電話がなる
・飼い犬や猫が横から入ってきてしまう
・環境に慣れず挨拶やお礼を忘れてしまう
面接中に、これらのトラブルに見舞われる人が多々いるようです。ツール類のバッテリーの状況はマストで確認し、基本的にはすぐに充電ができる体制にしておきましょう。通知音やペットの侵入に関しても、事前に対策が可能です。
また、慣れない環境ではうっかり冒頭の挨拶やお礼が抜けてしまう方も多いので、対面と同様にしっかりと挨拶・お礼を欠かさないよう気を付けましょう。万が一トラブルが発生しても、落ち着いて状況を把握して対応することが重要です。
|Web面接対策:基本は対面と同じ「魅力を伝える面接」
基本的にWeb面接でも対面面接でも、面接官にあなたのスキルや魅力を伝え、アピールしていく場であること変わりません。ただしWeb面接では、画面越しに伝えられる情報が非常に重要になります。つまり、相手に悪い印象を与えないための工夫や準備は、きちんと行っておくことが大切です。
初めてWeb面接を受ける方、あるいはこれまで何度か実施してみたもののうまくいかなかった方は、事前準備やWeb面接ならではの重要ポイントをしっかり把握し万全の体制で面接に挑めるようにしましょう。
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