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エンジニアの活躍を評価する「2026年度 技術社員表彰式」を開催!

Next Engineerを運営するオープンアップネクストエンジニアは、7月10日(金)「技術社員表彰式」を東京国際フォーラムにて開催しました。表彰式は、年に1回就業先企業の課題を解決するためにさまざまな工夫や知識習得を行った当社エンジニアを表彰するもので、本年度は72名のエンジニアが受賞しました。今回はその様子をレポートいたします。

技術社員表彰式の受賞者について

技術社員表彰式の受賞者は、【売上・利益貢献、リーダーシップ、教育、生産性及び品質向上、顧客関係性、エンジニア価値向上、ロールモデル】などの観点から推薦・選考を行い決定。その中で最も大きな価値を提供したエンジニアに送られるのがMVE※賞です。 
※Most Valuable Engineer Award

また、MVE賞、準MVE賞、優秀賞以外にも、新卒入社2年以内の中で、非常に目覚ましい成長を遂げられた方に送られる「フレッシャー賞」もあります。

2026年度の「最優秀エンジニア賞(MVE)」を受賞された立松さんは、大手重工メーカーにて10年にわたり、航空機の生産技術業務に従事されています。エンジニアとして自身の業務に取り組むだけでなく、業務全体の改善や人材育成にも積極的に貢献し、幅広い領域で高い成果を上げ続けています。
2024年度の「準MVE賞」に続き、今回は見事MVE賞を受賞されました。立松さんがこれまで歩んできたキャリアや、仕事に対する想いについては、ぜひこちらのインタビューもご覧ください。
インタビュー:「積み重ねた多様なキャリアこそ、ほかにはない武器になる」40代で夢を叶え、現場を支える航空機エンジニアに。

受賞者内訳

合計72名の受賞者の各賞の人数をご紹介します。

MVE賞  1名
準MVE賞4名
フレッシャー賞12名
優秀賞56名
合計72名

感謝される会社を目指して

表彰式の最後には代表取締役社長 木村重晴より、エンジニアの皆さんへの感謝と、今後も「感謝される会社」を目指していくという想いを込めたメッセージが送られました。
一部紹介します。

代表取締役社長 木村重晴

私たちは直接モノを作るメーカーではありませんが、エンジニアの皆様の活躍を通じて、モノづくりメーカーやシステムサポート企業、そしてその先にある社会課題の解決や社会貢献に、確かな形で携わっています。仲間が増え、そのつながりが各現場で広がっていく姿を見ると、改めてこの会社、このグループであることの良さを実感します。営業担当や採用、管理部門など、全社が一丸となって一人ひとりのエンジニアを支える「伴走モデル」を、今後もさらに推進していきたいと思います。

また、こうした場がこれからも続き、今この場にいる皆さまだけでなく、次に続くエンジニアの皆さんの力になることを願っています。私自身も元は電気エンジニアでしたので、お客様から「来てくれてありがとう」と言われる喜びや、自分の作ったものが世の中に出ていくことを、家族や子どもに誇れる嬉しさをよく理解しています。エンジニアの皆さんを支えることで、私たち自身もその喜びや「ありがとう」の言葉を実感できます。こうして感謝の言葉が自然につながっていく未来を、この会社でしっかり作っていきたいです。

私がこの会社で実現したいのは「感謝される会社になること」です。お客様やエンジニアの皆さんを通じて届く感謝の言葉を、純粋に喜べることが当たり前に飛び交う会社を目指し、一緒に頑張りましょう。

未来を担うエンジニアと伴走し、共に成長を続ける

今回のエンジニア表彰式では、特に素晴らしい成果を上げた72名のエンジニアが受賞しました。受賞者のインタビューを今後順次公開してまいりますので、ぜひご覧ください。
▽インタビュー

オープンアップネクストエンジニアでは、エンジニア一人ひとりに伴走し、共に成長できる会社を目指しています。入社後のスキルアップや評価の体制が整った会社でエンジニアとしてキャリアアップを叶えたい、キャリアスタートをしたい!そんな方はぜひエントリーしてみてくださいね。

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