機械・電気・ITエンジニアの転職ならネクストエンジニア

知る
更新日:

機械保全士とは?国家資格の等級・試験内容・勉強方法を解説

機械保全士の資格取得に興味があっても、等級の違いや試験内容、受検資格がわからず、取得すべきか迷っている方もいるでしょう。機械保全技能士は、工場設備の故障や劣化を防ぎ、正常な稼働を維持する技能を証明できる国家資格です。3級から特級まであり、担当業務や実務経験に応じて受検する等級を選べます。
本記事では、機械保全技能士の仕事内容や取得するメリット、試験内容、勉強方法を解説します。資格を活かせる仕事も紹介するので、機械保全エンジニアを目指している人は、ぜひ参考にしてください。

目次

  1. 機械保全士(機械保全技能士)とは?機械保全の国家資格
  2. 機械保全技能士の主な仕事内容
  3. 機械保全技能士の需要と将来性
  4. 機械保全技能士を取得するメリット
  5. 機械保全技能士の等級・作業区分・受検資格
  6. 機械保全技能検定の試験内容・難易度
  7. 機械保全技能検定の試験日程・受検料・申し込み方法
  8. 機械保全技能士に合格するための勉強方法
  9. 機械保全技能士の資格を活かせる仕事
  10. Next Engineerで機械保全エンジニアの求人を探そう

機械保全士(機械保全技能士)とは?機械保全の国家資格

機械保全士は、設備保全に必要な知識と技能を証明できる国家資格です。機械保全士について理解するには、資格の正式名称と機械保全の役割を確認することが大切です。

  • 機械保全技能検定に合格すると「機械保全技能士」を名乗れる
  • 機械保全とは設備の故障を防ぎ正常な稼働を維持する仕事

それぞれ詳しく解説します。

機械保全技能検定に合格すると「機械保全技能士」を名乗れる

機械保全技能士は、機械保全技能検定に合格した人が名乗れる国家資格です。検定は特級・1級・2級・3級に分かれており、学科試験と実技試験の両方に合格する必要があります。工場やプラントなどで設備を保全する知識と技能を、客観的に証明できる点が特徴です。
製造現場で経験を積みながら取得すれば、自分の技能水準を社内外へ示す材料になります。

機械保全とは設備の故障を防ぎ正常な稼働を維持する仕事

機械保全とは、工場の生産設備を点検・整備し、故障や劣化を防いで正常な稼働を維持する仕事です。
設備が突然停止すると生産ラインへ影響するため、日常点検や部品交換、異常の早期発見が欠かせません。業務には機械の分解整備だけでなく、電気系統の確認や設備状態の診断も含まれます。設備トラブルを未然に防ぎ、安全で安定した生産を支える重要な役割といえるでしょう。
以下の記事では、保全業務の目的や種類、仕事内容、役立つスキル・資格について紹介しています。
関連記事:保全業務とは?目的や種類・仕事内容から、役立つスキル・資格を紹介

機械保全技能士の主な仕事内容

機械保全技能士は、工場設備の点検や修理、保全計画の作成などを担います。主な仕事内容は以下のとおりです。

業務主な内容
日常点検設備の音・動作・温度などを確認し、異常の兆候を発見する
故障対応不具合の原因を調べ、部品交換や調整によって復旧する
予防保全点検や部品交換の時期を決め、故障を未然に防ぐ
機械系の保全機械の分解整備や給油、部品交換などを行う
電気系の保全配線や制御機器、電気系統などを点検する
設備診断振動や温度のデータから設備の劣化状態を判断する

機械保全技能士には、故障後の復旧だけでなく、故障を未然に防ぐ予防保全も求められます。設備を安定して稼働させ、製造現場の生産性と安全性を支える仕事です。

機械保全技能士の需要と将来性

機械保全技能士がもつ知識や技能は、今後も製造現場で必要とされると考えられます。需要が見込まれる主な理由は、以下のとおりです。

  • 設備の自動化が進んでも、点検や修理を行う人材が必要になる
  • 設備の老朽化により、保守や部品交換の重要性が高まっている
  • 保全人材が不足し、専門知識をもつ人材が求められている
  • 設備データを活用した予防保全が重視されている

自動化された設備でも、故障や劣化を完全に避けることは困難です。生産ラインを止めずに稼働させるには、日常点検や部品交換、故障原因の特定といった保全業務が欠かせません。機械や電気の技能に加えて、センサーや設備データを扱う知識を身に付ければ、担当できる業務の幅を広げられるでしょう。
機械保全の実際の求人もご覧いただくことで、仕事内容をより具体的にイメージいただけます。ぜひ一度こちらもご覧ください。

機械保全エンジニアの実際の求人はこちら

機械保全技能士を取得するメリット

機械保全技能士は、知識や技能を身に付けながら、その成果を資格として示せます。機械保全技能士を取得する主なメリットは、以下のとおりです。

  • 機械保全の知識やスキルを体系的に身に付けられる
  • 機械保全の技能を客観的に証明できる
  • 昇進・昇格や資格手当につながる場合がある
  • 転職やキャリアアップでアピールできる

資格取得を目指す過程で知識を深められるだけでなく、取得後の評価やキャリアにも活用できます。

機械保全の知識やスキルを体系的に身に付けられる

機械保全技能検定の学習を通じて、現場で個別に覚えてきた知識やスキルを体系的に身に付けられます。試験では、機械要素や材料、電気・電子、油圧・空気圧、安全衛生など、保全業務に関する幅広い知識が問われます。経験だけに頼っていた作業も、基礎理論と結び付けて理解できるようになるでしょう。
実務と学習を並行すれば、異常が起きた際の判断力や応用力も高められます。

機械保全の技能を客観的に証明できる

機械保全技能士を取得すると、自分がもつ保全技能を国家資格によって客観的に証明できます。
実務経験だけでは、どの程度の知識や技術を持っているのか、社外の人へ正確に伝えにくい場合があります。資格があれば、一定の基準を満たしていることを取引先や採用担当者に示せるでしょう。
上位の等級になるほど専門性の高い内容が問われるため、経験に応じて取得すれば技能水準を伝える材料になります。

昇進・昇格や資格手当につながる場合がある

機械保全技能士の取得が、勤務先での昇進・昇格や資格手当につながる場合があります。
企業によっては資格取得者へ手当を支給したり、人事評価の対象に含めたりする制度を設けています。技能を客観的に示せるため、責任のある業務やポジションを任されるきっかけにもなるでしょう。
ただし、手当の有無や評価基準は企業ごとに異なります。受検前に勤務先の資格取得支援制度や人事制度を確認することが大切です。
Next Engineerを運営するオープンアップネクストエンジニアでは、お祝い金最大7万が支給される約300種の資格取得支援制度があります。ぜひ詳細をご覧ください!
「価値あるエンジニア」への成長を充実の制度でサポートします!

転職やキャリアアップでアピールできる

機械保全技能士は、転職やキャリアアップを目指す際のアピール材料になります。
機械保全エンジニアの求人では、実務経験に加えて関連資格の有無が確認される場合があります。資格を保有していれば、機械保全に関する一定の知識と技能を持っていることを伝えられるでしょう。
経験に合った上位級を取得することで、技能水準をより明確に示せます。応募先が求める業務と資格の作業区分が合っているかも確認しましょう。
▽求人情報はこちら
機械保全エンジニアの求人はこちら

機械保全技能士の等級・作業区分・受検資格

機械保全技能検定は、実務経験や担当業務に合った試験を選ぶことが大切です。等級と作業区分によって、受検できる試験や求められる経験が異なります。

  • 機械系・電気系・設備診断の3つの作業区分
  • 3級・2級・1級・特級の違いと受検資格

自分の担当業務や実務経験と照らし合わせて、受検する区分と等級を選びましょう。

機械系・電気系・設備診断の3つの作業区分

機械保全技能検定には、機械系保全作業・電気系保全作業・設備診断作業の3区分があります。

作業区分主に問われる内容実施される等級
機械系保全作業機械要素・潤滑・分解整備など1級・2級・3級
電気系保全作業配線・制御機器・電気系統など1級・2級・3級
設備診断作業振動・温度などを用いた設備診断1級・2級

出典:国家検定 機械保全技能検定「試験要項」

日頃担当している業務や、今後伸ばしたい専門性に合わせて選ぶことが重要です。

3級・2級・1級・特級の違いと受検資格

各等級の位置付けと、原則として必要になる実務経験は以下のとおりです。

等級位置付け原則として必要な実務経験
3級初級技能者向け0年
2級中級技能者向け2年以上
1級上級技能者向け7年以上
特級管理・監督者向け1級合格後5年以上
出典:国家検定 機械保全技能検定「試験要項」

3級は実務経験を問われないため、経験の浅い人も受検できます。必要な実務経験年数は、学歴や職業訓練歴などによって短縮される場合があります。申請前に、公式サイトの受検資格判定で確認しましょう。

機械保全技能検定の試験内容・難易度

機械保全技能検定を受検する際は、試験形式や合格基準を把握しておくことが大切です。試験では、学科試験と実技試験の両方が行われます。

確認しておきたい内容は以下のとおりです。

  • 学科試験の出題形式・科目
  • 機械系・電気系・設備診断の実技試験
  • 特級の学科試験・実技試験
  • 学科試験・実技試験の合格基準

等級や作業区分によって出題形式と試験時間が異なるため、受検する試験に合わせた対策が必要です。

学科試験の出題形式・科目

学科試験は、機械保全に関する知識を問うマークシート方式です。

等級出題形式問題数試験時間
1級真偽法・四肢択一式各25問・合計50問100分
2級真偽法・四肢択一式各25問・合計50問100分
3級真偽法30問60分
出典:国家検定 機械保全技能検定「試験要項」

機械要素や材料、電気・電子、油圧・空気圧、安全衛生など、保全業務に関係する幅広い分野が扱われます。上位級ほど専門的な内容が問われます。受検する等級の出題範囲を確認しておきましょう。

機械系・電気系・設備診断の実技試験

実技試験の方法は、作業区分と等級によって異なります。

作業区分等級試験形式課題数・試験時間
機械系保全作業1級・2級判断等試験8課題・80分
機械系保全作業3級判断等試験7課題・70分
電気系保全作業1級~3級製作等作業試験2課題・110分
設備診断作業1級判断等試験10課題・100分
設備診断作業2級判断等試験8課題・80分
出典:国家検定 機械保全技能検定「試験要項」

機械系では、対象物や写真などを用いた判別・測定が行われます。電気系では、実際に製作や組立て、調整などを行います。設備診断では、提示された情報をもとに設備の状態を判断します。それぞれの試験形式に応じた練習が必要です。

特級の学科試験・実技試験

特級では、現場作業の技能だけでなく、設備保全を管理する立場に必要な知識も問われます。

試験出題形式問題・課題数試験時間
学科試験五肢択一式50問120分
実技試験計画立案等作業試験10課題150分
出典:国家検定 機械保全技能検定「試験要項」

実技試験では、紙面で提示された表やグラフ、図面などをもとに、計算や計画立案、予測を行います。1級までの知識に加えて、保全業務全体を捉える力が求められます。

学科試験・実技試験の合格基準

機械保全技能士を名乗るには、学科試験と実技試験の両方に合格する必要があります。

試験採点方法合格基準
学科試験100点満点の加点法65点以上
実技試験100点からの減点法減点が40点以内

出典:国家検定 機械保全技能検定「試験要項」

実技試験では、不正解だけでなく、空欄や記入ミスも減点の対象になります。どちらか一方に合格した場合は、一定の条件のもとで次回以降の試験免除を受けられます。

機械保全技能検定の試験日程・受検料・申し込み方法

機械保全技能検定を受検するには、申し込みから合格発表までの予定を把握しておくことが大切です。受検する際は、次の項目を事前に確認する必要があります。

  • 試験日程
  • 等級別の受検料
  • 受検申請から合格発表までの流れ

試験日や受検料は年度によって変わる可能性があるため、最新の受検案内を確認して手続きを進めましょう。

等級別の受検料

2026年度の主な受検料は、以下のとおりです。

【特級・1級・2級の場合】

学科・実技の両方20,000円
学科のみ4,600円
実技のみ15,400円
出典:国家検定 機械保全技能検定「試験要項」

【3級で学科・実技の両方を受検する場合】

対象者受検料
23歳未満の学生10,800円
23歳未満の在職者12,300円
23歳以上の学生14,600円
一般20,000円
出典:国家検定 機械保全技能検定「試験要項」

3級には、年齢や学生・在職者などの条件に応じた減免制度があります。別途、決済方法に応じた手数料が必要です。

受検申請から合格発表までの流れ

受検申請から合格証書の交付までは、以下の流れで進みます。

  1. 公式サイトで個人または団体の情報を登録する
  2. 受検する等級と作業区分を選択する
  3. 受検申請を行い、受検手数料を支払う
  4. 受検票で試験日時と会場を確認する
  5. 指定された会場で試験を受ける
  6. 個人マイページで合否を確認する
  7. 両方の試験に合格すると合格証書が交付される

申請期間や合格発表日は年度ごとに異なるため、最新の受検案内を確認しましょう。

機械保全技能士に合格するための勉強方法

機械保全技能検定では、学科と実技で求められる知識や技能が異なります。両方に合格できるよう、それぞれに合った勉強方法を組み合わせることが重要です。

  • 公式サイトの過去問で出題傾向を確認する
  • テキストや問題集で学科試験を対策する
  • 実技試験は過去問と実際の作業を組み合わせて対策する
  • 独学が難しい場合は通信講座や研修を活用する

自分の知識や実務経験を確認し、不足している分野を重点的に学びましょう。

公式サイトの過去問で出題傾向を確認する

勉強を始める際は、公式サイトに掲載されている過去問を確認しましょう。過去問を解くことで、出題形式や問われやすい分野、自分が苦手とする内容を把握できます。公式サイトでは、過去に実施された3回分の試験問題と正解が公開されています。
最初に問題を解いて現在の理解度を確かめた後、学習を進めてから再度取り組む方法も効果的です。本番と同じ時間を設定すれば、時間配分の練習にもなります。

テキストや問題集で学科試験を対策する

学科試験は出題範囲が広いため、テキストで基礎知識を学んだ後、問題集で理解度を確認しましょう。
過去問だけを繰り返すと、知識が個別の問題に偏る可能性があります。テキストで機械要素や電気・電子などの考え方を理解すれば、出題方法が変わった問題にも対応しやすくなります。
実務で扱う機会が少ない分野は、重点的な復習が必要です。受検する等級と作業区分に対応した教材を選び、計画的に進めましょう。

実技試験は過去問と実際の作業を組み合わせて対策する

実技試験は、過去問で課題の形式を確認し、必要に応じて実際の作業も練習しましょう。
機械系や設備診断では、対象物や写真などから状態を判断する力が求められます。電気系では、配線や調整などを正確に進める技能も必要です。職場の設備や練習用教材を利用できる場合は、作業手順を確認しながら繰り返し取り組みましょう。
制限時間を意識して練習すると、正確さと作業速度の両方を高められます。

独学が難しい場合は通信講座や研修を活用する

独学で理解しにくい分野がある場合は、通信講座や研修を活用する方法があります。
通信講座では、試験範囲に沿った教材を使い、学科試験の要点を順番に学べます。実技研修を利用すれば、指導を受けながら作業手順や判断方法を確認できるでしょう。特に、職場で扱わない設備や作業区分を受検する場合は、練習環境の確保が課題になります。自分の学習状況に合わせて、独学と講座や研修を組み合わせることが大切です。

機械保全技能士の資格を活かせる仕事

機械保全技能士の知識や技能は、設備の点検だけでなく、保全計画や設備改善にも役立ちます。資格を活かせる主な仕事は、以下のとおりです。

  • 工場設備の点検・保守・トラブル対応
  • メンテナンス計画の作成・実施
  • 新しい設備を導入する際の技術的な検討・支援
  • 設備データの分析や稼働率を高めるための改善

資格で得た知識を実務経験と組み合わせれば、担当できる業務を広げられるでしょう。以下の記事では、設備保全に役立つ資格や取得するメリット、求められるスキルについて紹介しています。
関連記事:設備保全におすすめの4つの資格!資格取得のメリットや求められるスキルについても解説

工場設備の点検・保守・トラブル対応

機械保全技能士の資格は、工場設備の日常点検や保守、トラブル対応に活かせます。設備の音や動作などを確認し、異常を早期に見つけて部品交換や調整を行うことで、生産ラインの停止を防ぎます。トラブルが発生した際は、不具合の状況から原因を特定し、設備を復旧させる対応も必要です。
検定で学ぶ機械や電気、安全衛生などの知識は、現場で適切な判断を下し、作業を進める際の土台になります。
以下の記事では、設備保全のあるべき姿と、その実現に必要な取り組みについて紹介しています。
関連記事:設備保全のあるべき姿とは?3つのポイントや実現する上で必要なこと

メンテナンス計画の作成・実施

設備の状態や使用状況を確認し、メンテナンス計画を作成・実施する仕事にも資格を活かせます。
故障後に修理するだけでなく、点検や部品交換の時期をあらかじめ設定することが重要です。計画的にメンテナンスを行えば、突発的な設備停止のリスクを抑え、安定した生産につなげられます。
設備ごとの劣化状況や稼働時間を踏まえて対応を決める際に、検定で身に付けた体系的な保全知識が役立つでしょう。

新しい設備を導入する際の技術的な検討・支援

新しい設備を導入する際の技術的な検討や支援にも、機械保全技能士の知識を活用できます。
導入予定の設備が既存の生産ラインに適合するか、点検や修理を行いやすいかといった視点から確認します。設備メーカーとの打ち合わせや、導入後の保守体制を検討する場面でも、機械や電気に関する知識が役立つでしょう。設備を使い始めた後の維持管理まで見据えて意見を出すことで、安定稼働を支えられます。

設備データの分析や稼働率を高めるための改善

振動や温度などの設備データを分析し、稼働率を高める改善業務でも資格の知識を活かせます。
データから設備の劣化傾向や異常の兆候を把握できれば、故障が発生する前に点検や部品交換を行えます。突発的な停止を減らすには、設備の状態に応じて保全方法を見直すことが大切です。
機械や電気の知識に加えて、データを読み取る力を身に付ければ、より高度な設備診断や予防保全へ業務を広げられるでしょう。

Next Engineerで機械保全エンジニアの求人を探そう

機械保全技能士を取得した後は、資格と実務経験を活かせる求人を探してみましょう。機械保全エンジニアの仕事内容は、設備の日常点検やトラブル対応、メンテナンス計画の作成、設備診断など、勤務先によって異なります。
求人を確認する際は、担当する設備や業務内容、求められる実務経験を確認することが大切です。保有している等級だけでなく、機械系・電気系・設備診断のどの作業区分を取得しているかも整理しておきましょう。
機械・電気・ITに特化した求人・転職支援サイトのNext Engineerでは、常時15,000件以上の求人情報を掲載し、リモートワークや最寄り駅から徒歩10分、月給30万円以上求人などのこだわり条件検索も可能なため、自分に合った求人を見つけやすいのが特徴です。また無料の「会員サービス」もあり、専任のコーディネーターに求人情報やキャリアの相談もできます。

機械保全エンジニアとしてのキャリアアップを目指したい人は、ぜひ本記事を参考に行動を始めてみてください。

かんたん30秒!まずは無料で転職相談/

SHAREする
  • LINE
関連キーワード