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エンジニア2026.09.17

【宇宙事業に携わるエンジニアにインタビュー!】地道な日々の積み重ねで、「夜空の見方」も変わっていた。

こんにちは!オープンアップネクストエンジニア新卒採用担当です。

今回は、短大で電気電子工学を学んだのち、直感で“宇宙”の世界に飛び込み実験・評価エンジニアとして活躍する植野さんにインタビューしました!

植野さんは現在、人工衛星に搭載するカメラセンサー機器の組み立てと電気試験を担当しています。
一見すると地道な作業に見える工程の先にあるのは、打ち上げ後に“ミッションを完遂するための意味”でした。

仕事の背景や学びだけでなく、就活での迷い方・決め手まで、リアルに語っていただきました!

関連記事:就活生向けに実験・評価エンジニアの仕事内容や求められるスキル、将来性も解説|新卒採用|オープンアップネクストエンジニア

就活で業界を絞れなかったからこそ、出会えた「宇宙」

コロナ禍で授業がリモートになり、卒業研究では自動運転ラジコンの開発に注力。
ただ、その時点では「将来の仕事にしたい」とまでは思えなかったそうです。

だからこそ選んだのが、派遣という働き方
内定後、就業先の候補にあった「宇宙」というワードに惹かれ、今の就業先で働くこと即決したと言います。

「これまで1ミリも考えたことがない業界だからこそ強く興味が湧いて、今の就業先で働くことを即諾しました。」

「試験の意味」が腑に落ちたとき、感じた手応え

植野 絢太さんの画像

センサー機器はスマートフォンほどのサイズで、撮像距離や性能が異なるものが複数。
クリーンブースで組み立てたあと、宇宙環境を模擬した試験や、打ち上げ時の条件に対する許容確認などを行います。
普段は東京勤務ですが、試験のために出張することもあるとのこと。

入社直後は初めてのことだらけで、覚えるのに精一杯。
でも理解が深まったのは、担当した人工衛星が打ち上げられ、運用にも携わるようになった頃。

「あの電気試験は、今起きたこのようなトラブルに対応するため実施していたのか」

その瞬間に、これまでの努力が“つながった”感覚を得たそうです。

地道な積み重ねが、「夜空の見方」を変えていった

仕事を続けることで、夜空を見上げた時の感覚まで変わったという植野さん。
気が付けば、“自分が手掛けた人工衛星がどこを飛んでいるか”を自然に考えるようになったそうです。

「迷ったときは、ちょっとでも“面白そう”と思える方へ。それだけで、想像もしていなかった自分に出会えるはずです。」


植野さんのもっと詳しい成長過程は、「働く人たち」で公開しています。
植野 絢太|働く人たち|新卒採用|オープンアップネクストエンジニア

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