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エンジニア2026.08.28

【次に挑む!先輩インタビュー】40代航空機エンジニアから学ぶ、エンジニアとして大切にしていること

こんにちは!オープンアップネクストエンジニア新卒採用担当です。

今回は、接客業やコンサルティングなどの異業種を経て、40代で念願だった航空機の生産技術エンジニアへ転身した立松さんに、キャリアの歩みとエンジニアとして大切にしていることを聞いてきました。

憧れだった航空機の世界へ飛び込むまでの歩み

立松哲也さんの画像

立松さんは、新卒で航空機の世界に挑戦したわけではありません。レジャー施設の店舗マネジメントやコンサルティングなどの異業種でキャリアを重ねながら、キャリアを見つめ直した際に「子どもの頃から好きだった航空機に関わる仕事に挑戦したい」と転職を決意し、航空機作りから学ぶ新たなキャリアのスタートとなったのです。

憧れの業界で充実するも「生産体制をより良くできるんじゃないか」という気持ちが芽生え、全体の仕組み作りに関わることができる、エンジニア職に。現在は、航空機の組み立て工程のプランニングを行う仕事に携わっています。

関連記事:製造業に向いている人とは

航空機エンジニアとして大切にしていること

そんな立松さんが大切にしていることは「相手の求めることを察して動くホスピタリティ精神」。そのためには、現場に通い、現状を確認し、作り手の声を聞くことが必要です。夏場は40℃を超える製造現場に一緒に立ち、製造現場のスタッフ向けに指導をしたり、ただ指導するだけではなく自分で組み立て作業をやってみせたりする。そうして積み重ねてきた信頼が、課題解決を任せてもらえるような関係性につながっています。

当たり前にやっていた作業も、視野を広げて順序や道具を見直せば、1時間の作業が30分になり、作業負担が3分の1に削減できます。約300万点もある航空機部品は、1機作るのに約3年もの年月がかかります。その部品1つ1つがこうした改善の連続で成り立って作られていくのです。

就活中の皆さんに伝えたい「自分で選ぶ」こと

皆さんに伝えたいのは、「自分軸で仕事を選んでほしい」ということです。社会人になって3年も経つと、「本当にこれがやりたいことなのか」「この仕事が向いているか」という、正直な思いが顔を出します。他人軸で選んでいた人は立ち止まってしまいますが、「自分で選んだ道」なら、回り道をすることになっても前進できるはず。まずはご縁のあった場所で、力を尽くしてみてください。そうして成果を重ねていけば、その後のキャリアの分岐点が見えてきたときも、きっと良い方向に進んでいけると思います。一緒に働ける日を楽しみにしています。

関連記事:立松さんのインタビュー全編はこちらから

ほかにもさまざまな専攻出身の30名以上の先輩エンジニアのインタビュー記事を掲載しています!
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「航空機エンジニアに挑戦したい」「ものづくりに興味がある」「働きながらやりたいことを見つけたい」という人はぜひエントリーしてください。


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