2027年卒業の方はこちらから
マイナビ
リクナビ
キャリタス
マイナビ
キャリタス
エンジニア2026.09.11

オープンアップネクストエンジニアのエンジニアに共通する5つの特徴|新卒採用担当がヒアリングで見えたこと

こんにちは!オープンアップネクストエンジニア新卒採用担当です。

今回、当社で活躍するエンジニアにヒアリングを実施しました。
ヒアリングを行ったのは、経歴や業界・職種も異なるエンジニアたち。
たとえば、文系出身でコロナ禍でPCを使う機会が増えたことをきっかけにエンジニア職へ関心を持ち、現在はプラントや上下水場などの制御機器メンテナンスを行うエンジニアや、子どものころからモノづくりが好きで、現在は自動車メーカーの工場でDX推進業務を担当するエンジニア、中学時代から図面やCADに親しみ、前職の経験を活かして自動車分野に挑戦しているエンジニアや、電気工学の学びと長年の開発経験を活かしてECUダイアグ制御開発に携わるベテランエンジニアまで、背景は実に多様です。

ヒアリングを通して見えてきたのは、経歴もきっかけも本当にさまざまなのに、活躍している人たちにはいくつかの共通点があるということでした。
この記事では、そのヒアリングから見えてきた「オープンアップネクストエンジニアで活躍するエンジニアに共通する特徴」を、先輩エンジニアの事例も交えてわかりやすくお伝えします。

関連記事:28卒モノづくり業界で就活!就活の軸20選や仕事内容を紹介!|新卒採用|オープンアップネクストエンジニア

オープンアップネクストエンジニアのエンジニアに共通するものとは

結論から言うと、活躍しているエンジニアに共通していたのは、特別な才能よりも、日々の仕事を前向きに積み重ねる姿勢でした。

それは、モノづくりが好きであること、目の前の課題を自分ごととして捉えること、学び続けることを楽しめること、そして周囲と信頼を築きながら仕事を進められることです。
さらに、その土台には「当たり前のことを丁寧にやり切る」という誠実さがあります。

「好き」を出発点に、エンジニアの道を選んでいる

最初の共通点は、自分の中にある「好き」や「気になる」を、仕事の入口にしていることです。
先輩エンジニアの事例をご紹介します。

現在の業務内容:プラント設備の制御用計測機器の保守・メンテナンス
もともと教員を目指していましたが、コロナ禍でPCを使う機会が増えたことをきっかけにエンジニア職に興味をもちました。

現在の業務内容:自動車メーカー製造工場のDX推進
子どものころからモノづくりが好きで、絵を描くことやWEBデザインにも関心をもっていました。
高校や専門学校でITの学びを深め、それを活かせる仕事を選びました。

現在の業務内容:自動車部品の設計・試験
中学生の頃から図面を書くことやCADに触れており、テレビで見た建築士への憧れから初めは建築の世界に進みました。1度の人生他のモノにも挑戦したいと思い、興味のあった自動車業界に飛び込みました。

現在の業務内容:ラベルプリンタのソフトウェア評価
ロボット相撲をきっかけに作ることの楽しさを知り、学校では基板づくり、はんだ付け、プログラムにも触れてきました。モノづくりへの興味が、そのままエンジニアの道につながっています 。

ヒアリングを通じて見えてきたのは、エンジニアとして活躍している人は、最初から「これが正解だ」と決めていたわけではないということです。むしろ、自分の身近な経験や興味をきっかけに、「もっと知りたい」「もっと深く関わりたい」という気持ちを育てていました。

関連記事:【28卒向け/自己分析のコツ】飾らない言葉で伝える!「〇〇が好き」の解像度を上げる自己分析法|新卒採用|オープンアップネクストエンジニア

現場の課題を見つけ、自分ごととして解決している

二つ目の共通点は、目の前の困りごとを、自分ごととして解決しようとする姿勢です。

<先輩エンジニアの事例>
・単に言われたものを作るのではなく、どうすればもっと楽になるか、どうすればミスを減らせるかを考え、印字データを自動変換するPCツールを作成。他部署の工数削減につながりました。

・エアバッグ開発の検証で、人によって検証方法にばらつきがあり、検証時間もかかっていたため、検証ツールを作成し、同じ観点での検証と時間短縮を実現しました。

・設計して評価して終わりではなく、一部取扱説明書などの作成まで行い、後工程でのミスやクレームを減らしています。

エンジニアの仕事は、知識があるだけでは成立しません。現場で起きていることを見て、何が必要かを考え、形にして、使ってもらう。その一連の流れの中で、自分の経験が初めて「価値」になります。ヒアリングした社員に共通していたのは、この“現場で役立つ形に変える”視点でした。

学び続ける姿勢が、成長につながっている

三つ目は、学び続けることを負担ではなく、成長のチャンスとして捉えていることです。

<先輩エンジニアの声>
・自分に実力がないと誰かに頼りにされることもないので、今自己成長するために早く学びたいと思います。
・もともと大学で学んだ知識はあったものの、実務で使えるレベルにするためにeラーニングを活用して復習をしています。
・まったく関わりのなかった業界への配属でしたが、初めての知識、体験へ貪欲に取り組んだことで、その姿勢を評価され、任される仕事が増えました。

就活生の皆さんにお伝えしたいのは、エンジニアに必要なのは「最初からできること」ではない、ということです。知らないことを学ぶ、わからないことを聞く、失敗から次に活かす。その積み重ねを前向きに受け止められる人ほど、現場で着実に力をつけていきます。

コミュニケーションを大切にし、信頼関係を築いている

四つ目の共通点は、周囲とのコミュニケーションを大切にできることです。

<活躍する先輩エンジニアが心掛けていること>
・明るく元気に働けば、それだけで周りのサポートを得やすいので、結果成長できたのだと感じます。
・お客様と信頼関係を築き、お客様が求める以上の成果を出すことを目指しています。信頼関係構築のためには、コミュニケーションはすごく大切です。
・自分1人では仕事はできないので、コミュニケーションを取りやすい、働きやすい環境づくりを心掛けています。さらにメンバーに頼りにされることはやりがいにもなります。
・自分ですべてのことがわかっていなくても、「わからないことを誰に聞けばいいのか」さえわかっていれば仕事は進められるはずなので、周囲を巻き込みながら仕事を進めています。

エンジニアの仕事は、黙々と一人で進める場面だけではありません。むしろ、相手の話を聞き、状況を整理し、必要なことをわかりやすく伝える力が、技術力と同じくらい大切です。信頼は、一度の成果ではなく、日々のコミュニケーションの積み重ねで生まれます。

「当たり前をやり切る力」が、現場で頼られる強みになる

最後に、もう一つ大きな共通点があります。それは、派手さよりも、目の前の仕事を誠実にやり切る力です。

エンジニアの仕事は、時には解決できるまで何日間も同じ問題に向き合うこともあるので、「真面目に目の前の仕事に集中出来る、切り替えのできる人」や「当たり前のことを当たり前にやる人」が向いているとの意見が多かったです。

さらに、最初は失敗ばかりかもしれませんが、その細かい積み重ねこそが経験となり成長につながります。
「失敗を恐れず根気強く取り組める人」もエンジニアに向いていると言えるでしょう。

オープンアップネクストエンジニアで活躍している人たちは、最初から何でもできたわけではありません。
モノづくりが好きで、課題を見つけ、学び続け、周囲と信頼を築きながら、一つひとつの仕事を丁寧に積み重ねてきました。その積み重ねが、現場で頼られる力につながっています。

就活生へ|オープンアップネクストエンジニアで活躍するために大切なこと

今回のヒアリングで見えてきたのは、オープンアップネクストエンジニアで活躍している人たちは、派手な強みを持っているというより、自分の「好き」「やりたい」「大事にしたい」を仕事に変えていく力をもっている、ということでした。

  • 「好き」を入口にできる
  • 現場で役立つ形に変えられる
  • 学び続けることを前向きに捉えられる
  • 周囲と信頼関係を築ける
  • 当たり前を丁寧にやり切れる

この5つは、エンジニアとしての技術力を支える土台でもあります。

もし今、「自分に向いている仕事がまだはっきりしない」と感じていても、大丈夫です。ヒアリングで話してくれた先輩エンジニアたちも、最初から一本道だったわけではありません。
自分の興味を大切にしながら、一歩ずつ経験を積み重ねてきました。

オープンアップネクストエンジニアは、そうした自分の軸を育てながら成長したい人に向いている会社です。

もしこの記事を読んで、少しでも「自分もこんなふうに成長したい」と感じていただけたなら嬉しいです。
オープンアップネクストエンジニアでは、エンジニアが自分の強みを見つけ、成長していくための環境を用意しています。

▼エンジニアの成長を支える研修制度
研修を知る|新卒採用|オープンアップネクストエンジニア


28卒エントリー、早期説明会のご案内はこちらから

27卒エントリー、説明会のご案内はこちらから


SHARE

こんな記事も読まれています

ENTRY エントリー