AIに負けない制御系エンジニアの仕事とは

今回は、ビーネックステクノロジーズへの入社以降、制御系エンジニア一筋でキャリアを築いてきた小池さんに、どのようにキャリアアップしてきたのか、そして制御系エンジニアのやりがいや今後についてインタビューしました!
|
制御系エンジニア 入社以来、一貫して電子ビーム描画装置※の制御システム設計を担当。 |
Q. 現在の業務内容について教えてください。
A. 私は、電子ビーム描画装置の制御システム設計を担当しています。メインで行っているのは、C言語を用いた新規装置の制御システム設計や既存装置のシステム改善です。
Q. 新卒入社後のキャリアを具体的に教えてください。
A. 入社から今に至るまでで、6機種以上の装置に携わってきました。
1・2年目はまず、コーディングを学びながら、バグ修正を担当。
3年目に入ると、新規装置のプログラム開発やライブラリ作成も任せてもらえるようになりました。自分がイチから考えて描いたコードが、実際に装置を動かすというコーディングの面白さを実感した瞬間でした。
5年目頃からは、新規装置に加え、既存装置のプログラム修正にも取り組むようになりました。既存の場合、稼働中のシステムにバグが生じる可能性があるので、緊張感のある作業になりますが、そうした経験を重ねたことで、どんどん余裕が出てきたようにも思います。
エンジニアとして成長して、余裕が出てきた8年目の今が、一番仕事を楽しめていると思います。
Q. 制御系エンジニアのやりがいは何ですか。
A. 制御系エンジニアは、AIでは対応しきれないコミュニケーションや、他者との連携が必要なので、AIが台頭する時代でも残り続ける仕事だと私は考えています。作るだけでなく、その先に「人対人」のやり取りがあることが、制御系エンジニアの特徴ですし、やりがいだとも思います。
Q. 今後の目標を教えてください。
A. 私自身は、今の仕事を続けつつ、今後は新しい言語も学びたいと思っています。自分の業務範囲を広げながら、制御系エンジニアとして成長していきたいです。
取材日:2023年9月6日
いかがでしたか?
少しでもご興味いただけましたら是非エントリーしてください!
制御系エンジニアについてもっと知りたい方はこちらから
26卒エントリーはこちらから
こんな記事も読まれています
-

- エンジニア
エアバッグが開く“一瞬”を支える。クルマ好きが見つけた、頼られるエンジニアという仕事2026.10.06 -

- エンジニア
【文系から設計者エンジニアへ】ゼロから作った装置の先にあった、「ありがとう」とエンジニアとしての自信2026.10.02 -

- エンジニア
【1年目の先輩エンジニアにインタビュー!】「わかりません」が成長の第一歩。未経験から挑むエンジニアの仕事2026.09.30 -

- エンジニア
【宇宙事業に携わるエンジニアにインタビュー!】地道な日々の積み重ねで、「夜空の見方」も変わっていた。2026.09.17 -

- エンジニア
オープンアップネクストエンジニアのエンジニアに共通する5つの特徴|新卒採用担当がヒアリングで見えたこと2026.09.11 -

- エンジニア
【次に挑む!先輩インタビュー】40代航空機エンジニアから学ぶ、エンジニアとして大切にしていること2026.08.28



新卒採用サイトから